レーシックという手術法ですが、そのルーツは1970年代に見出すことができるとされています。
1970年代にフィヨドロフ博士という人が、角膜にメスを入れて視力を回復させるRKという手術法を開発しました。
しかしRKは、メスを使って角膜を切開する手術法です。
ですから、手術の成功率というのは、まだまだ芳しいものではない買ったといわれています。
それが大きく変わったのは、現在のレーシック手術で使われている、レーザーを使って切開する手術法が編み出されてからです。
1985年ごろになると、レーザーを使って手術をするという現在のレーシック手術の土台が出来上がりました。
レーザーの場合、正確性という部分で、人よりも圧倒的に上です。
現在では特にアメリカで多くの人がレーシック手術を受けるようになってきています。
年間で実に140万件の症例があるとされています。
日本でも、年々症例件数が上昇し、年間で35万件に達するようになってきています。