レーシック手術を受けることができないケースもあります。
その中の一つに、年齢制限というものがあります。
一般的には、17歳以下の人はレーシック手術を受けることができないとされています。
一般的に眼球というのは、生まれた後も成長を続けていくといわれています。
ですから、レーシックで角膜を削ったとしても、またその後に眼球の形状などが変わってきてしまう恐れがあります。
このため、レーシック手術を受けても、視力がその後、安定をしない可能性があるわけです。
また17歳以下の人の場合、現在の状態からさらに近視が進んでしまう可能性もあります。
すると、手術を受けた時点では適した視力になっていたとしても、再び視力が悪化してしまう可能性があります。
すると、2度手間をしてしまう可能性が高くなります。
ですから、眼球の成長が終了をした時点で、手術を受けるべきということになります。
しかし眼球の成長の速度には、個人差があります。
18歳以上でも、手術を受けることができないケースもあります。